2015年2月8日日曜日
W220 後期にCDMA携帯電話アダプター
W220後期純正オーディオをなんとかする
サクッと交換

純正ナビ
W220には2007年版の地図ディスクが入っていましたのでW221で使用していた最新版に交換しました。
この地図ディスクは最終更新ですので今後の更新はありません。
中古ナビを買うとよくあることなのですが、やはり前所有者の登録ポイントが残されていました。
ご丁寧に自宅もわかってしまいます。千葉の印旛ですね。
ゴルフ好きの人だったようです。あちこちのゴルフ場へ何度も行った形跡がありました。
MDやCD挿入口の動作はOKです。
時折、鈴虫が鳴くような高周波音がしますが気になるほどのことでもなさそうです。
純正ナビの脱着方法
W220後期のナビ脱着はW211に比べてとても簡単にできます。
シフトはNにします。
エンジンをかけた状態でNにして、エンジンを切ります。
灰皿を外します。ネジ2本です。
エアコン操作部を引いて抜き取ります。
上の木目パネルを内装剥がしで浮かして外します。
ネジ4本を外してナビ本体を抜きます。
W211はCDチェンジャーユニットがついていたので脱着が大変でしたがW220のCDチェンジャーユニットはトランクなのでスペースに余裕があります。
興味本位で旧登録のご自宅をストリートビューで見てみました。
ガレージにW220が停まっている画像がありました。通勤では使っていなかったようです。
W220後期VICSビーコンユニットの取り付け
VICSビーコンがついているW220は少ないですね。
W211およびW230に取り付けた時にひとつ予備を用意していたものがありましたのでこれを流用します。
接続にはナビの脱着とACC電源が必要です
ETCにつながっている配線をたどればACC電源にたどり着くはずです。
グローブボックスにあるETCの電源を利用しますので外気導入用のエアコンフィルター交換時に作業したほうがいいです。
2015.02.08に仮取付しました。
雪模様だったのであまり丁寧にはできず、ビーコン部分は後日Aピラー部分の処理が必要です。
オリジナルのACC電源の赤黄黒の3本セットはなんとこんな場所にありました。











