2017年5月22日月曜日

W220 S350オイル交換

前回のオイル交換は2016年11月でした。68,000kmぐらいでした。
今回は78,000kmぐらい。ちょうど10,000kmでの交換となります。
以前は工業団地の隅っこの路上での作業でしたが、今回、現地に行ってみると近隣の会社さんが操業中でしたのでちょっとまずいかなと思い、自分のところの駐車場での作業となりました。
(今回は画像はありません)
オイルをポンプで抜き取りましたが、全部吸い取ってからもどうもすこし少ないかなと感じました。
今回のオイルフィルターはMHANN製です。ほぼ純正と同じつくりをしています。
たしか純正品もMHANN製ですよね。
古いオイルを抜き終わり、さて新しいオイルを注ごうかと思った時…。
漏斗を忘れたことに気が付きました。

オイルフィルターのソケット部分からの給油であればなにも漏斗がなくても可能なんだとわかりました。これ、漏斗を使うことによって密閉されてあふれ出ることもありますから、周囲の養生さえしておけば、今後は漏斗を使わないほうがよさそうです。

なにも考えずに4L缶を2本投入して、オイルレベルを計測です。
…多いです。まずい感じで多いです。
やはり古いオイルをすべて抜くことができなかったのでしょう。

駐車場の傾斜の問題だと思いますので次回、また駐車場で実施するようであれば車両の向きを逆にしてみましょう。

いったん片づけたポンプを再び組み立てて抜きます。
新油は冷えているので硬いです。ちょっと出すだけでも大変です。
なんやかやと0.5Lほどは抜くことができたと思います。
ゲージのMAXよりは明らかに下に来ました。
MINとMAXを0と10とするならば7ないし8ぐらいの位置です。
抜いたオイルは缶に戻しておきましたので補充に使いましょう。

とはいえ、過去、補充なんかしたことないです。
W124の時に補充したことあったかな?
W202、R230、W211いずれもまったく記憶ありません。

今回残ったオイルは次回交換用として使う予定です。
となれば、次回購入量は7Lで十分ということになります。

オイルの入れすぎには注意しましょう。

2017年3月7日火曜日

2017年3月の不具合箇所


そういえば、坂道を下ったりして燃料供給カット直後にエンジンが不調になるのはもしかしたら燃料ラインに問題があるのかもしれません。
エアマスとかプラグとか頑張ってみましたが、実は燃料フィルターとか燃料ポンプなのかもしれないです。
アクセルをオフにしたからと言って燃料ポンプは止まりませんから戻しているはずなのですがこれがいけないのかもしれません


エンジンが冷えているときにカチカチが激しいです

アイドリングでシフトレバーに振動が伝わることがあります。エンジンマウント?

PSEポンプの動きが頻繁になりつつあります


2017年3月5日日曜日

W220 S350のブレーキスイッチ 再び

2017/03/04土曜日のことですが、スーパーから家に帰ろうと思って長い坂を下っていたら警告が出ました。
BAS異常、ESP異常、プレセーフ停止。合計でコショウが3です。
これはブレーキスイッチとか、そういう感じのエラーです。
2015年の9月にも同様なことがありました。エラーが出現したのもほぼ同じ場所。
なんか変な電波でも拾っているのか、それとも地縛霊か?

2015年は自分でVEMOのパーツに交換しています。
でも、その後も極めて稀にですがエラー出ることがありました。一回で消えてしまいますけど初期設定(取り付け方)がよくなかったのかと思ってました。どうなんでしょうか。

今回もブレーキスイッチの故障かと思い、軽い気持ちでヤナセに行ってみました。
ところが、エラーコードはマスターバックのトリガーに起因すると言われてガッカリです。

ブレーキスイッチの故障であれば数千円で済みますが、マスターバックの交換となれば20万円ですから、マジ痛いです。全くの想定外ですので。
単体パーツは14万円ですが、海外ではOEM製品もあるらしく、そちらはUSD770でした(大凡8万円か)。純正でもほぼ同じ金額でした。

実際にはESP、BAS、プレセーフ、いずれも機能しなくても車は動きます。
ブレーキ踏んでもちゃんとブレーキランプは点灯しますし、普通に止まります。
ただ、BASが使えないとしたならパニックブレーキが使えませんからメルセデスに乗る意味はないということになります。

さしあたり今回はブレーキスイッチだけ交換してみることにして、純正部品による作業を依頼しました。

なお、時折、エンジン始動後、ブレーキ踏んでもすぐにはエラーが出ないことがあります。
ちなみにシフトロックのソレノイドはブレーキペダルとともに動作しています。これにはブレーキスイッチは関係ないのかな?

03/07、朝の通勤時ですが警告表示ありませんでした。
先日の4日以後、ブレーキを踏むとすぐ(または数回後)ずっと表示が出ていただけに謎です。
まさかの学習?
接触不良なんでしょうけど、ブレーキスイッチなのかブレーキブースターなのかがわかりません。
でもって予約していたのでヤナセに行ってきました。
警告ついてないけど交換という形です。さくっと交換してもらいました。
あたりまえかもしれませんが交換しても警告は出ません。
んー。原因がどこかに行ってしまった。

今度警告出たらブレーキブースターね。


2017年1月8日日曜日

W220 またPSEポンプ

最近、PSEポンプの動作が多いように感じます。
しょっちゅう動いているような感じ。
折を見てホースラインの点検をしておいたほうがよさそうです。

PSEが使われているのは次の箇所です
Summary of Designations and Functions- Pneumatic System Equipment (PSE) Pump
Pneumatic System Equipment (PSE) Pump Port Connector and Air Line ColourDesignationFunction in W220 2003 Update S500L
Black connector/large yellow air lineSKMain Inlet Line with Air Filter behind the Rear Left Seat Back
Grey connector /white air lineKAFRear Seat Head Restraints
Grey connector /yellow air lineHECKRetractable Trunk Grip (RTG), Boot/Trunk Catch Actuator and Trunk Soft Close Mechanism
Grey connector /yellow air lineTDFuel Filler Flap Lock
Not Used
Grey connector /yellow air lineFoRRear Right Door Lock, Child Safety Door Lock Release and Soft/Self Close
Grey connector /yellow air lineFoLRear Left Door Lock , Child Safety Door Lock Release and Soft/Self Close
Grey connector /yellow air lineBFTFront Left Door Lock and Soft/Self Close
Grey connector /yellow air lineFTFront Right Door Lock and Soft/Self Close
Grey connector /grey air lineMKLMulti Contour Backrest (Lumbar Support Bladder all four seats)

これがすべてと考えて、

トランクリッド→ドアロック。すぐ動作します
ドアロック→トランクリッド。時間がかかります
これはなにかテストしたほうがいいかしら?

2016年12月27日火曜日

W220近況

FMトランスミッターの調子は上々です。
80.9Mhzに設定していますがほとんど雑音入りません。

W211の車上荒らしで盗まれてしまったiPodは青色でホイールが白でしたから暗い社内でも良く見えたのですが、鈴木さんから頂いた(つか、鈴木さんが捨てたのをもらった)ものはシルバーですので社内ではホイールが良く見えません。

音量の調節は車両側で行うのでそんなには困らないのですが、曲送りはiPod側で行いますので手を伸ばしてポチポチやる必要があるわけです。
(シャッフル設定しているのでクリクリはしません)

W220は70000kmに到達しました。
先日来、スタッドレスを履いていますが摩耗が気になります。
危険とかそういうことではなくて、履き替えの時に減り具合を確認したら10000km程度の走行だったのに結構斜めに減っていることに気づき、性能に変化があるのか疑問なのです。


2016年12月19日月曜日

FMトランスミッターのためのソケット増設にまつわるメモ

備忘メモ

FMトランスミッターのためにシガーソケットを増設。
助手席側に引き出しているので網の中に収納可能。
スイッチを設けなかったのはON・OFFの操作はソケットプラグを抜くことで可能だから。
灰皿の裏側で電源を取り出したが、ちょっとこのあたりがタコ足配線になりつつある。
この灰皿の裏側に関してはいつか配線の整理が必要になると思われる。

2016年12月9日金曜日

エアサスダストカバー補修2016.12

先日0.5mmのゴム板をAmazonから仕入れました。
これでなにかできないかと考えまして。
で、筒を作ってダストカバーそのものに巻くというアイデアもありましたが、伸び縮みを考えるとこれは無理っぽいです。
ただ、会社に持って行ってグジュグジュいじっているうちにアイデアが出ました。
これを絆創膏にしようというものです。
まぁ、先日のT型のゴムとあまり変わりません。
ただ、T型のものは結構な重量があったのと、接着面が少ないので接着剤で盛り盛りにする必要がありました。
これですともしかしたらボンドG-17でも使えるかもしれません。
もうちょっと薄手のもの、と考えて浮かんだのはなんとゴム手袋です。あれはたぶん0.3mmぐらいでしょう。
100円ですので躊躇なく切断できます。

折しも古くなりつつある洗車用の手袋がありますからそれで行きましょう。
それでさえ厚いようならば、手持ちのラテックス製の手袋(コストコ品)もあります。
もっとも、これは色がアレなんですけどね。染毛剤に使う黒いゴム手袋だったらちょうどよいのですが…。

0.5mmのゴム板を幅11mmに細長く切り、それを半分に折ってみましたがクセがつきませんでした。
ライターであぶってみたところちょっと曲がりました。
そか、熱を加えればいいのか。
とはいえ、筒型の蛇腹を作るのは容易ではありません。

あきらめて絆創膏タイプの補修にしておいたほうがよさそうです。

ストラット本体のべローズがいつ劣化で割れるかわかりませんが、そのときまでのことです。

ジャッキアップした時にぱっくりと口を開くのは上下から引っ張る力が加わるからです。
何度かタイラップで引っ張りましたが、これはまぁ効果ありそうです。

2016.12.18
先日のスタッドレス交換の際、左前のストラットに割れを見つけました。
エアサス調整で車高を上げたうえでハンドルを左いっぱいに切ってみたら該当箇所を見ることができましたのでホイールを付けたままジャッキアップせずに補修できました。
15分硬化型のスーパーXでいつぞやのT字タイプのゴムを貼ったのですが気温の関係かなかなか硬化しません。そのうちに補修部材の重さでずれてきてしまいました。
しかたなくアセテートテープも使って補修しましたが、これはうまくいったようです。
アセテートテープとは配線保護などに使うテサテープの防水加工版ですが、もしかしたらテサテープでも大丈夫なのかもしれません。
いずれも伸縮性は全くありませんが折れ曲がり(屈曲性という?)には強いです。