2017年1月8日日曜日

W220 またPSEポンプ

最近、PSEポンプの動作が多いように感じます。
しょっちゅう動いているような感じ。
折を見てホースラインの点検をしておいたほうがよさそうです。

PSEが使われているのは次の箇所です
Summary of Designations and Functions- Pneumatic System Equipment (PSE) Pump
Pneumatic System Equipment (PSE) Pump Port Connector and Air Line ColourDesignationFunction in W220 2003 Update S500L
Black connector/large yellow air lineSKMain Inlet Line with Air Filter behind the Rear Left Seat Back
Grey connector /white air lineKAFRear Seat Head Restraints
Grey connector /yellow air lineHECKRetractable Trunk Grip (RTG), Boot/Trunk Catch Actuator and Trunk Soft Close Mechanism
Grey connector /yellow air lineTDFuel Filler Flap Lock
Not Used
Grey connector /yellow air lineFoRRear Right Door Lock, Child Safety Door Lock Release and Soft/Self Close
Grey connector /yellow air lineFoLRear Left Door Lock , Child Safety Door Lock Release and Soft/Self Close
Grey connector /yellow air lineBFTFront Left Door Lock and Soft/Self Close
Grey connector /yellow air lineFTFront Right Door Lock and Soft/Self Close
Grey connector /grey air lineMKLMulti Contour Backrest (Lumbar Support Bladder all four seats)

これがすべてと考えて、

トランクリッド→ドアロック。すぐ動作します
ドアロック→トランクリッド。時間がかかります
これはなにかテストしたほうがいいかしら?

2016年12月27日火曜日

W220近況

FMトランスミッターの調子は上々です。
80.9Mhzに設定していますがほとんど雑音入りません。

W211の車上荒らしで盗まれてしまったiPodは青色でホイールが白でしたから暗い社内でも良く見えたのですが、鈴木さんから頂いた(つか、鈴木さんが捨てたのをもらった)ものはシルバーですので社内ではホイールが良く見えません。

音量の調節は車両側で行うのでそんなには困らないのですが、曲送りはiPod側で行いますので手を伸ばしてポチポチやる必要があるわけです。
(シャッフル設定しているのでクリクリはしません)

W220は70000kmに到達しました。
先日来、スタッドレスを履いていますが摩耗が気になります。
危険とかそういうことではなくて、履き替えの時に減り具合を確認したら10000km程度の走行だったのに結構斜めに減っていることに気づき、性能に変化があるのか疑問なのです。


2016年12月19日月曜日

FMトランスミッターのためのソケット増設にまつわるメモ

備忘メモ

FMトランスミッターのためにシガーソケットを増設。
助手席側に引き出しているので網の中に収納可能。
スイッチを設けなかったのはON・OFFの操作はソケットプラグを抜くことで可能だから。
灰皿の裏側で電源を取り出したが、ちょっとこのあたりがタコ足配線になりつつある。
この灰皿の裏側に関してはいつか配線の整理が必要になると思われる。

2016年12月9日金曜日

エアサスダストカバー補修2016.12

先日0.5mmのゴム板をAmazonから仕入れました。
これでなにかできないかと考えまして。
で、筒を作ってダストカバーそのものに巻くというアイデアもありましたが、伸び縮みを考えるとこれは無理っぽいです。
ただ、会社に持って行ってグジュグジュいじっているうちにアイデアが出ました。
これを絆創膏にしようというものです。
まぁ、先日のT型のゴムとあまり変わりません。
ただ、T型のものは結構な重量があったのと、接着面が少ないので接着剤で盛り盛りにする必要がありました。
これですともしかしたらボンドG-17でも使えるかもしれません。
もうちょっと薄手のもの、と考えて浮かんだのはなんとゴム手袋です。あれはたぶん0.3mmぐらいでしょう。
100円ですので躊躇なく切断できます。

折しも古くなりつつある洗車用の手袋がありますからそれで行きましょう。
それでさえ厚いようならば、手持ちのラテックス製の手袋(コストコ品)もあります。
もっとも、これは色がアレなんですけどね。染毛剤に使う黒いゴム手袋だったらちょうどよいのですが…。

0.5mmのゴム板を幅11mmに細長く切り、それを半分に折ってみましたがクセがつきませんでした。
ライターであぶってみたところちょっと曲がりました。
そか、熱を加えればいいのか。
とはいえ、筒型の蛇腹を作るのは容易ではありません。

あきらめて絆創膏タイプの補修にしておいたほうがよさそうです。

ストラット本体のべローズがいつ劣化で割れるかわかりませんが、そのときまでのことです。

ジャッキアップした時にぱっくりと口を開くのは上下から引っ張る力が加わるからです。
何度かタイラップで引っ張りましたが、これはまぁ効果ありそうです。

2016.12.18
先日のスタッドレス交換の際、左前のストラットに割れを見つけました。
エアサス調整で車高を上げたうえでハンドルを左いっぱいに切ってみたら該当箇所を見ることができましたのでホイールを付けたままジャッキアップせずに補修できました。
15分硬化型のスーパーXでいつぞやのT字タイプのゴムを貼ったのですが気温の関係かなかなか硬化しません。そのうちに補修部材の重さでずれてきてしまいました。
しかたなくアセテートテープも使って補修しましたが、これはうまくいったようです。
アセテートテープとは配線保護などに使うテサテープの防水加工版ですが、もしかしたらテサテープでも大丈夫なのかもしれません。
いずれも伸縮性は全くありませんが折れ曲がり(屈曲性という?)には強いです。





2016年12月2日金曜日

W220 S350 冬支度

もう朝が寒くなってきました。

フロントウインドウに霜が付くのも間近です。
いままで、こういうものに対策とかしないでいました。
使わないようなポイントカードでこそいで落とす。ただそれだけです。

駐車場には屋根のようなものがありますが100%カバーしているわけではありません。
どうしてもフロントウインドウに霜がついてしまいます。

ふと思いついてカバーの購入を考えました。

いろいろと調べてみましたらドアに挟みこんで保定するのが多いようです。
バンドで固定するものもありましたがバンドをホイールにくぐらせて留めるというもので手が汚れそうです。
挟み込み式は助手席側は柱に近いためドアが開けられないのでだめです。

こういうのは無理ですね。諦めます。

まぁ、窓ガラスに撥水加工してあるのでポイントカードで難なく取ることができます。


タイヤチェーンを持っていないことに気が付きました。
昨年、買わないままにしたのです。
今年は購入すると決めました。
布タイプに関してはヤフオクよりもアマゾンのほうが安いという現象が起きています。
金属製にするか、布タイプにするかで思案中ですが、非常時だとやはり金属チェーンが望ましいのではないでしょうか。


12月3日、例年通りタイヤの交換です。
今回もストラットのダストカバー補修を兼ねますが、全部はできませんでした。
フロント右は問題ありません。
フロント左は上のほうの2㎝ほどの裂け目と下のほうに3cmほどの裂け目が2箇所がありました。
2㎝程度でしたらコーキング材を塗ったくればふさがります。
ですが、下のほうのは3㎝ありますので塗ったくって終わりというわけにはいきません。
とはいえ、腰を据えてやる気分でもなかったので裂け目上下に塗ってからすぐさまジャッキを下げました。これで接着してくれるといいのですが。
次回ジャッキアップした時に確認してみましょう。3cmのほうはタイヤの裏側に相当するか所にあるのでホイールを装着した状態ではうまく見えません。
鏡でうまく覗くことができれば同じく棒の先などにつけたシール材を塗布することができるかもしれません。

当然ですが夏タイヤを外しました。
よく見ると後輪のほうが減っています。たしか装着時は中古とはいえ前後同じだったはずです。
駆動輪である後輪のほうが減りが早いというのは頷けますが、いままでは前のほうが早く減っていたような気がしたので不思議です。ブレーキの掛け方が変わったのかもしれませんね。

昨シーズンのスタッドレスタイヤでの走行距離はちょうど4か月で4500kmあまりでした。
今年はもう少し伸びそうです。

ウォッシャー液の濃度調整も忘れずに。

2016年11月28日月曜日

W220 S350 FMモジュレータをはX。 DENSIONのGateway500かな

FMモジュレーターをつけようと思っていたけど、だめだ。
これをつけるとVICSのFMが使えなくなります。
諦めるしかないですね。
トランスミッターで我慢しておきましょう。

最終手段としてはDENSION製Gateway500をMOST接続するという方法も残されてはいますけど、おおよそ5万円ぐらいの費用が発生します。
それだけの価値があるかどうか、微妙です。
他になにも故障がなければお小遣いから捻出できますが、メーター不点灯とかありますから難しいかなと思います。
もっとも、飲み屋に行かなければいいんですけどね…。
http://www.dension.com/automotive/products/car-multimedia-solutions/gateway-500

冬場はもう寒いのでこれについては春になってから再考することにします。

W220 S350 エアサスダストカバーの補修

今週末(12/4)にスタッドレスタイヤへの交換を考えています。
それにさきがけて念のため今のストラットの状態を簡単にチェックしてみました。
エアサスの車高を上げ、ハンドルをいっぱいに切るとなんとか見えます。ただし前だけです。

写真を撮り忘れましたが左前に亀裂を3箇所ほど発見しました。

ゴム系塗料を塗ればよいかと物色しましたが、よく考えてみれば溶剤が含まれているのでだめです。今の状態では塗った部分が亀裂できてしまいます。
従って、今回も接着剤となります。シリコン系とスーパーXGの組み合わせです。

将来に向けて補強の材料を検討しています
下図でnの部分です。実際には上下(図では左右)は金属製のバンドで固定されています。

当初のアイデア:ゴムを細長く切ったものを絆創膏(テーピング)のようにして用いてみます。
思い切ってぐるっと巻く形はどうでしょうかね?これで蛇腹状のものが作れそうです。
 その場合、既存のものに貼ることを考えてしまうと全面にコーキング材を塗布することになるので応力が変わってしまいそうです。
 では、もう接着は上下だけにして巻いてしまおうか。これは最終手段ですね。

ベース素材として厚さ1mmを用い、これに0.5mmとか1mmのものを横縞模様に貼って筒としての強度を出します。
 上下はタイラップで留めるとします。
 筒の太さは上下で異なりますので長さと太さを数か所で測っておく必要があります。
製作時にテープ状のパーツの間で張力に変化を持たせることで丸みをつけることができます。
一周した部分の接合は縦方向に厚くなってしまいますから伸縮に強いブチルなどで接着できればと思います。

今回、タイヤ交換でジャッキアップした時にする作業
1) 亀裂部分のシリコンコーキング補修
2) ダストカバーの長さ、太さ(数か所)の測定

まずは現在の亀裂をシリコンコーキングをつかって塞ぎます。タイヤ交換と同時作業です。

12月5日
先日アマゾンで厚さ0.5mmのゴムシートを買いました。
これで筒を作ろうと思ったのですが、よく考えてみるともし0.3mmなら接着テープ(絆創膏)もつくれるんじゃなかろうか?