2015年10月31日土曜日
シフトロック修理 1
シフトロック異常その2
2015年10月27日火曜日
シフトロック異常
ジェームズで冬タイヤの組み付けをお願いしてきました
工賃7500円でしたのでタイヤ代金74000円と併せて81500円ほどで新品の冬タイヤを入手できました。
ただし製造は1447ですので2014年47週の製造でした。これは残念な部分です。
翌日、組みあがったタイヤを引き取りに行ったときにシフトがPからDに入りにくい現象が起きました。
その後何度か同じ現象が起きています。
シフトユニットの中にあるロック機構に問題があるのでしょうか。
うっかりしていましたがW220はR230と同じく、シフトユニットに解除ボタンがついていません。
W211には棒を差し込む隠し穴があったので気になりませんでした。
WEBで調べると案外とメジャーなトラブルのようです。こういう故障は嫌です。
ガコガコやっていると動くことがあります。
静かな環境でシフトレバーがPの位置にあるとき、ブレーキを踏むと小さく「コトン」と音がします。
これはブレーキ信号によるソレノイドの動作音なのですが、シフトレバーが動かないときにもこの動作音はしているのか確認しましょう。
この故障の原因はいくつか考えられます。
1)ソレノイドの動作を許可するキーの認識。(稀有と思います)
2)ブレーキスイッチからソレノイドまでの信号の伝達エラー。(ブレーキスイッチを交換した時の弊害?)
3)ソレノイドの故障
4)ソレノイドから出るピンを受け止めるパーツ亀裂による変形。ソレノイドから出る棒が届いていないということか。
1)ソレノイドの動作音を常時確認する。作動していないときがあれば例のパーツを交換しても無意味。
2)今週の土日には作業できそうにないのでシフトギアユニットからATへのリンケージワッシャと押さえ金具のみオーダーしておく
3)時間ができた時にシフトユニットを取り出してみる。折れているのかを確認
折れている(亀裂も)あれば接着補強で治るものかどうかを確認。
補強>>プラ製副木をあてて接着する。グラファイト糸をエポキシ接着する。
これらのうち、分解しないで窓からのぞいて施工できるものをますは試行する。
分解するときにはリベット打ちの部分に注意。
手持ちのリベットの寸法が合うかどうか。
道具の用意。リベッター、フル充電済電池ドライバー、ドリルビット
パーツの用意。リンケージのワッシャ―と押さえ金具。
消耗品の用意。グラスファイバー(または化繊)、薄いプラ板、エポキシ接着剤、アロンアルファ、脱脂剤、アルコール、アセトン、金属用グリス、プラスチック用グリス田宮模型
予想される難関
シフトリンケージのワッシャ部分を取り外すとき
2015年10月8日木曜日
スタッドレスタイヤ
この夏以降、東海や関東地方に引っ越す可能性があったのであまり考慮していませんでしたが、残念ながらどうやら取りやめとなり、また今年も広島で冬を越すことになりそうです。
広島では昨年12月初旬から3月上旬にかけて積雪がありましたので、今年もその対策を講じる必要があります。
まさか年末年始を挟む3か月間、車に乗らないというわけにもいきませんし、天気予報とにらめっこするというのもあまり現実的ではありませんのでやはりスタッドレスタイヤは必要かと思います。
で、ずいぶんと久しぶりにスタッドレスタイヤを買いました。
12年物のタイヤでひどい目にあったので今回は新品です。
銘柄はヨコハマと迷った挙句、コンチネンタルのバイキングコンタクト6にしました。
祇園のヤナセで(3.5万x4本=)14万円と言われ、まぁそんなものかと納得しました。
ヤナセにしては安いと思いましたが、ホイールなしの価格ですからこんなものでしょう。
。。。もちろんその価格では買いません。
他にシュテルンで訊いても良かったのですがたいして差はないでしょうからやめておきました。
そして期待のイエローハット、ジェームズともに約11万円、こちらは少し残念です。ヤナセと比較した場合、もっと価格差があると期待していましたので。
最終兵器のヤフオク通販(新品)、送料込みで7.4万円。
組換え料を8千円と仮定して合計8.2万円ですね。量販店より3万円安く手に入るので十分な成果です。
もっとも、受取や運ぶ手間がかかりますが。。。
ちなみにヨコハマを選択していればタイヤ代が6.5万円ぐらいで済みましたので9千円ほど高くなったということになります。
ヨコハマやブリヂストンがQRなのに対してコンチネンタルとミシュランはTRですので高速道路での乾燥路面でも安心です。
ただしその分、雪上や氷上性能がQRのものと比較すると劣るようです。
もっとも、100%雪上という運転日数はたかが知れていますから乾燥路での能力に重点を置いて間違いではないと考えています。
組み付けは手元にある純正のホイールですが、事前にコーティングをしておくつもりです。
清掃しないまま地下室に収納してしまっていますから、取り出して清掃する必要があります。
2015年9月26日土曜日
エアサス ストラットカバー
フロントストラットのダストカバー補修について
12カ月点検で左フロントストラットダストブーツ(ダストカバー)の劣化を指摘されました。
電話で聞いただけですので、すでに切れているのか、切れるかもしれないというのかわかりません。
ヤナセ的にはジャッキアップしたら切れてしまうかもしれないということなのかもしれません。
ジャッキアップ(リフトアップ)しないとタイヤ交換やブレーキ消耗品の交換ができません。
まずは状況を目視確認して、必要であれば対策を講じようかと思います。
パーツを検索です。
まず、結論から言えばダストカバーは単体では国内では部品供給されていません。
ストラットを組み上げる時点でダストカバーも一緒に取り付けられていて、あとからダストカバーを取り付けることができない構造になっています。
もちろんストラットを外して、さらに分解すればダストカバーの内径を通すことが可能ですが、それではストラットのオーバーホールと同じ作業になります。
補修という手段を選択した場合でも切れている場合とまだ切れていない場合を想定します。
A)すでに切れている部分があれば、凹部亀裂発生部分にボンドなどでコーキングをする。
B)切れていない場合、凹部分に補強のために谷折りで保護テープを貼る。
C)凸凹部分双方に保護テープを張り付けて補強する。
テープを貼る際にはきちんと脱脂しないと後日テープがはがれてきて大変なことに陥る恐れがあるので注意が必要です。
テープを用いる際には信頼のできる素材のものを選択する必要があります。
耐熱性、耐候性のあるテープが必須です。
コーキングやボンドを用いる際には硬化速度が速いこと、硬化しても柔軟性を保てることが必要です。
作業するときにはジャッキアップしてからウマが必要になるでしょう。
万一、ダストカバーが国内で部品供給されていたら。。。
1.縦に切る
2.押さえ縁を作る(とばしとばしで?)
3.取り付ける。ボンドで貼る。
4.切れ目をボンドで縦に詰める
5.その上から縦にテープを貼る
6.上下の金具を締める
9/26
おそるおそるジャッキアップしてみました。
左フロント、確かに切れています。
全周に渡って切れてちぎれているわけではなくて1/4程度が切れています。それも4段ほど連続で。
部分的にテープを貼ろうとしましたが接着できません。広がりの力のほうが強いからです。また、うまく脱脂できなかったのも原因でしょう。
仕方なくグルグル巻にしましたが、あまりうまくできたとは思えません。
テープが剥がれてブレーキやホイールに絡みついても困ります。
明日もう一度トライします。
それに先立ち治具を作りました。
広がってしまっている谷部分を両側から引っ張る爪です。
鉗子のようなものを作ろうかとしましたが試行錯誤の結果、針金で爪を作りました。
次回はこれで離れてしまった部分を引っ張り合わせながら周囲を接着し、硬化してから爪を抜く方法でトライします。
2015年9月17日木曜日
給油口キャップ
燃料給油口のキャップにゴム製のヒモがついています。
落とさないように、なのか、閉め忘れを防ぐためなのか、はわかりません。メルセデスの考えることですからたぶん後者と推測します。
すなわちキャップを閉めないとそれが邪魔で給油口のリッドが閉まりませんので、それで注意喚起ができるということでしょう。
今回はそのヒモがボディ側で切れたのでどうにかすればつなぐことができると思いますが、その方法を素材を検討しました。
ゴムのチューブをジョイントし、それを留め具でボディにつなぐという方法です。口径が合うものが見つかるかな?
ただ、この給油口キャップにはラバー部品が使われていますので実は消耗品扱いということに気が付きました。
よくよく観察すれば耐油ゴムのパッキンが劣化して固くなっています。新車からずっと交換していないでしょうからそろそろ交換時期を迎えてもいいころと思います。
2015年9月の12カ月点検でほかに交換するような部品がなかったので記念に?これを交換することにしました。
燃料を入れるたびにうれしくなるに違いありません。
で、点検から戻ってきたら…。
なんと、交換品には赤いシールは貼ってありませんでした…。





